2018A/W

HAWAIIAN DENIM CAP BLUE

ハワイアンデニムキャップ ブルー

「1921・冬のハワイ島で」
100 年前のハワイで日系移民に愛された、千筋柄のデニム。
1921 年の冬、農園で働く青年が白い雪のマウナケア山に憧れて、こっそり登山の計画を立てました。

母親は青年のために、丈夫な SENSUJI の生地で服や帽子を作ってあげたそうな。
寒くないように、本当はチェックのシーツを全部裏地にしてあげたかったけど、足りなくてところどころにしか使えなかったそうな。

結局彼はマウナケアに登ることができなかったんだけど、(これはまた別のおはなし)
その服や帽子は特別彼のお気に入りになったそうな。 PC 立博物館収蔵

■PRICE
¥20,000+TAX
■SIZE
1 (~59cm) 2 (60cm~)
■生産国
日本
■ITEM NUMBER
PC-011-1003