
突然ですが、皆さんは犬派ですか?猫派ですか?
以前は犬派だった私は、最近すっかり犬派から猫派へ。
きっかけが何だったのかはっきりとは覚えていないのですが、猫の持つあの上品さ、繊細さ、こちらの都合なんてお構いなしに自由気ままに生きている感じ。
あの距離感がなんとも魅力的だなと思うようになりました。
そんなタイミングで観た「 THE ARISTOCATS 」。
"ARISTOCATS"の語源は、貴族・気品のある人を意味する"Aristocrat"という単語と猫の"Cat"を掛け合わせた言葉遊び。
ウォルト・ディズニーの他界後に初めて公開された、20世紀初頭のパリの街並みと雰囲気がとても素敵な作品です。

恥ずかしながら、大人になった今になって初めて、しっかりとこの映画を観ました。
子供の頃からその存在はもちろん知っていましたし、マリーちゃんも知っています。でも、映画を最初から最後までちゃんと観たことがなかったんです。
なんとなく知っているつもりになっていた作品のひとつでした。
ですがこの映画を観てからはもう、猫好きになるのも納得です。
何よりも印象に残っているのが、パリの夜の街でおしゃれキャットたちが人間の知らないところで奏でるジャズ。
昼間は何食わぬ顔をして過ごしている猫たちが、夜になると集まって音楽を楽しんでいる。
私がイメージするパリではそんな世界が本当にあるんじゃないかと思わせてくれるのがいいんです。
パリに旅した時、どこかの路地裏からジャズが聴こえてきたら面白いなぁ…なんて。
猫たちだけの秘密の時間があって、
そこに人間は入れない。
そう考えるだけでなんだかワクワクしてしまいます。
そして、もうひとつ気になったのが猫たちのリボン。
同じ猫でも、色や結び方ひとつでそれぞれの個性がしっかり出ている。さりげないのにちゃんとお洒落。
こういうところにもこの映画のタイトルらしさが詰まっているなと思いました。
私も自分が一番気に入るスタイルを探してみます!
そんな映画を観たあとに、今回のアロハシリーズを見ると、なるほどなと。
"THE ARISTOCATS" のお洒落な夜の世界観を、mimoeさんの優しいタッチでそのまま服に落とし込んだアイテムです。
映画のシーンの中でここを選ぶのもmimoeさんらしいです。しかもディズニーさんの映画でmimoeさんの書き下ろし、素敵すぎます!
猫というモチーフは可愛らしさが先に立つこともありますが、このアロハはどこか繊細で、クラシカルな雰囲気もある。だから意外と着る人を選ばないんです!
男性、女性ともにおすすめです。
DISNEY / PC ALOHA COLLECTION ALOHA LONG SHIRT / THE ARISTOCATS - ¥71,500
カットソーの上からさらっと羽織るのもいいし、ボタンを閉めてシャツとしてきちんと着るのもいい。
上からジャケットを着てクラシカルにまとめてもかっこいいです。
そして今回、同じ柄のスカートやシャツドレスもあります。
これがまた素敵なんです。
シャツとはまた違った見え方で、同じ柄なのに着るものが変わるだけでこんなにも雰囲気が変わるのかと。


DISNEY / PC T-SHIRT COLLECTION LADIES' T-SHIRT WITH SCARVES / THE ARISTOCATS - ¥40,700
DISNEY / PC T-SHIRT COLLECTION T-SHIRT / THE ARISTOCATS - ¥26,400
DISNEY / PC ALOHA COLLECTION ALOHA SKIRT / THE ARISTOCATS - ¥77,000
スカートなら少しシンプルなトップスを合わせて、柄を主役にしてもいい。
DISNEY / PC ALOHA COLLECTION ALOHA CREWNECK DRESS / THE ARISTOCATS - ¥99,550
DISNEY / PC ALOHA COLLECTION ALOHA ROLL UP SHIRT DRESS / THE ARISTOCATS - ¥99,550
逆にシャツドレスは、これ一枚でかなり雰囲気が出る。
前を開けて羽織りのように着てもいいし、ベルトでウエストを絞ってもいい。そのままさらっと着るのも素敵です。
リボンひとつでも個性が出る映画の中の猫たちのように、服も着る人によって表情が変わっていきます。
DISNEY / PC SCARF COLLECTION SILK SCARF / THE ARISTOCATS - ¥39,600
そして、私たちの着こなしに欠かせない上質なシルクを贅沢に使ったスカーフ。
発色も綺麗で、額縁に入れて飾りたいくらいです。
猫って、こちらが「こうしてほしい」と思った通りにはなかなか動いてくれないですよね。
でも、それが可愛いのです。
このシリーズは繊細さと上品さを持ちながらも、肩の力は抜いていられる。
その日の気分で自由に着こなせる。
そんな自由さを、楽しんでみてはいかがですか?
曽田

