
初めてご挨拶をさせていただく方、既にご挨拶をさせていただいた方もいらっしゃるかと思いますが、初めてジャーナルを書かせていただくので、この場をお借りして。
初めまして、シネマの古宮と申します。
目立つ特徴はございませんが、シネマで一番暑苦しそうな人間がおりましたらきっと私です。
まだご挨拶させていただいたことがない方、ぜひ興味本位でシネマにいらしてください。
僕なんかどうでもよくて、お店が最高です。
既にご挨拶させていただいている皆さま、いつも本当にありがとうございます。
9月も終わりに差し掛かり、肌寒い日が続いておりますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?
SASHIKOやLEATHERなど26AWが本格的にスタートし、洋服が楽しい季節になってきましたね。
そんな最高の26AWを、さらに盛り上げてくれる新たな
コレクション“FRENCH HICKORY”が、登場いたします。

FRENCH HICKORY COVERALLS -NAVY ¥110,000

FRENCH HICKORY PAINTER PANTS -NAVY ¥88,000
今回のヒッコリーはこれまでとは一味違う、アメリカンフレンチで。
アメリカンワークウェアを代表する、機能美を追求した先に生まれた、明瞭な白と青のストライプを、
粋で気の利くフレンチブルーベースで。さらに細いピッチのストライプで上品に仕上げる。
これがPC流。

起源はワークウェア、なのにフレンチの要素が組み合わさったものですから、
ジュエリーとの合わせも最高にカッコいいんです。
ここ最近は雨の日が多いですね。
雨かぁ、、、何着よう。と、つい考えてしまう方も少なくないのではないでしょうか。
そんな時にも気負わず、むしろ濡れてるくらいが丁度いいのが“FRENCH HICKORY”。
だって、「パリは雨が一番ステキ」なんですから。
「雨を気にせず、濡れながら歩いてる自分カッケェ!」と幼い頃から雨好きの僕を、
そうじゃない。けど雨って素晴らしい。と正しく教えてくれた、大好きな映画「Midnight in Paris」の台詞です。
「Midnight in Paris」は、現在に満足できないハリウッドの売れっ子脚本家の主人公が、旅行中のパリで真夜中、憧れ続けていた1920年代へタイムスリップ。過去を生きる人々との交流や恋を通して”本当に生きるべき時代”を見つける映画です。

雨の中傘をささず、FRENCH HICKORYのJACKETとPANTSを着てセーヌ川の川沿いを歩く。
きっと最高の気分だろうなと、つい想像して心が躍ります。
もちろん雨でなくたって最高です。

FRENCH HICKORY FRENCH JACKET WATCH CHAIN ITEM -NAVY ¥110,000
FRENCH JACKETはなんて言ったって、パイピングが最高です。
ひとしきり楽しんだ後は、WATCH CHAINもつけて。とことんエスプリに。
大きなサイドポケットには、赤ワインなんかも入れて歩いちゃったりして。

FRENCH HICKORY PANTS -NAVY ¥88,000
セットアップで着ても、気取らずに抜けがあってカッコいい。それでいて品もあるんですから、言う事なしです。
劇中の舞台となる1920年代のパリは、アメリカを代表する高名な作家や芸術家たちが、若かりし頃にパリへ渡った時代でもあります。
SHORT JACKETはそんな歴史的な背景、文化と歴史の交歓を特に色濃く感じさせてくれます。
アメリカのデニムジャケットとして、言わずと知れた2nd型を、フレンチブルーベースのヒッコリーストライプで。
まさにアメリカンフレンチです。
FRENCH HICKORY SHORT JACKET -NAVY ¥110,000
MIMOEさん描き下ろしの、THE ARISTOCATSのスカーフとの着こなしも最高ですね。
FELT HATやボーダーのインナーも相性抜群。KNIT BERETなんかもいいんじゃないでしょうか。
着こなしや着るシーンを考えれば考えるほど、時間が過ぎてゆく。
何だか僕も“FRENCH HICKORY”を通して、パリの街を散歩しながら創作活動をしている気分です。
そんな最高に粋で格好いいコレクション、間もなくです。
ぜひJACKETで、PANTSで、CAPで一緒に楽しみましょう。
皆さまとシネマで、“FRENCH HICKORY”を語り明かせる日を心待ちにしています。
古宮

