
皆さま、こんにちは。
お盆真っ盛りですね。
世間一般的にはお休みの方も多いからでしょうか、どこか空気がゆっくり流れているように感じられます。
皆さまはいかがお過ごしですか。
私は季節感を感じようと外で執筆していることを後悔している最中です。
そんな今は暦の上では秋となり、残暑と表現される時季だそうです。
世界的な異常気象によって、実際に感じる季節感とは大きくかけ離れている気がしますね。
まだまだ素麺、夏野菜、スイカがおいしくいただけますよ。
盆はやはり故郷へ帰られる方が多いと思います。
私は幼少期、何も知らずにお墓参りについて行っていた記憶があります。
どなた様のお墓なのか理解もせず、祖父母の家や外食で美味しいご飯が食べれるな〜くらいの感覚。
それでも、故郷でしか感じられない独特の空気感はしっかりと感じていたのかもしれません。
この季節は故郷を偲ぶ、そんな音楽が聞きたくなります。
「FOLK」
FOLKとは「人々」「民間の」という意味ですが、その名で呼ばれるジャンルの音楽も、人々の日常生活、素朴な感情、社会への批判や反戦思想、そしてその時代の歴史や現実を表現しています。
良いことも悪いことも音楽にのせて。
各時代で生まれた名曲は数知れず。
近年ですと、「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN(2025年)」が話題になりました。
ティモシー・シャラメ演じるボブ・ディランが、1960年代初頭のニューヨークを舞台に、無名からフォークのスターへ駆け上がり、エレキギターを手にして世界に衝撃を与えるまでの5年間を描いた作品です。
FOLKという音楽は、私たち人間にとって一番身近で、日常であり、等身大を表現しています。
まさにその名前にふさわしいコレクションが生まれました。
SUNGLASSES FOLK COLLECTION




こちらも、全ての作品に職人技が随所に光る、日本を代表する眼鏡メーカーの金子眼鏡様との共作です。
まずはなんと言っても、非常に軽い。
それでいて剛性に優れている。
チタンフレームの特徴であり、醍醐味でしょう。
眼鏡はかけやすさ、かけ心地が何より重要です。
それに一役買ってくれるのが、一山ブリッジ。
鼻当てがないデザインは流行に左右されません。
まさにクラシック。
一山ブリッジだからこそフィッティングが非常に重要になりますが、そこはご安心を。
お近くの金子眼鏡様の店舗にお持ち込みいただければ、プロによるフィッティングサービスがご利用いただけます。
度付きやカラーレンズへの交換も金子眼鏡様の店舗にてご対応可能です。


フレームカラーはBLACKとGOLD。
BLACKはマット仕上げ、GOLDは華やかですがフレームが細いので全くいやらしく見えませんね。
チタンフレームの洗練された雰囲気。
鼻パッドのない引き算から生まれる上品さ。
PCらしい針穴にも見えるモダン(先セル)。
全ての要素が、着こなしにまとまりを生み出します。
あくまでもクラシックでありたい。
日常に寄り添ってくれる音楽のような優しさが欲しい。
Take Me Home, Country Roads
シンプルなデザインが好みだけど、ありきたりはつまらない。
そんな方に。
ジョンデンバーが愛用していたのはパントのようですが、そこはご愛嬌。
今回ご紹介しました商品を含むSUNGLASSES COLLECTIONは以下リンクよりご覧ください。

